グリーン・オペレーション

2009年6月 2日 (火)

グリーン・オペレーション

平塚市民の皆さんに、朗報、かも。

今日、高浜町界隈を歩いてたとき、わたしのすぐ隣をGoogleストリート・ビューの撮影車、トヨタ銀色プリウスが屋根に赤っぽい金色カメラを乗せて、ゆっくり通り過ぎて行きました。

ドアにGoogleと書いてあったわけじゃないし、なんちゃってグーグルカーって可能性も無いわけじゃないが、そろそろ平塚にもストリートビューが来てもいい時期ではあります。

撮影されたかも、プライバシー侵害だ、ってたいして困るわけでもないが、写ったとするとその姿、Microsoftのリュックに、Pingのキャップ、まあ、ここまでは、よしとします。で、ポロシャツも、コットン・チノも、即バレのユニクロ。これはいけません。

さらに、歩きながら『グリーン革命』(トーマス・フリードマン)を読んでる。それも茅ヶ崎図書館のタグつきのやつ。二ノ宮金次郎を彷彿とさせるわけもなく、妙なおっさん然としたビジュアルだ。

困ります。グーグルさん。平塚市の名誉のためにも、使う肖像は選びましょう。

と、前置きはこのぐらいにして、とりあえず、グリーン革命、この本について。

グリーン革命#上# Book グリーン革命(上)

著者:トーマス・フリードマン
販売元:日本経済新聞出版社
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グリーン革命#下# Book グリーン革命(下)

著者:トーマス・フリードマン
販売元:日本経済新聞出版社
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『フラット化する世界』で名声を確かなものとしたジャーナリスト、トーマス・フリードマンさん。相変わらず、アメリカ大好き、アメリカ最高ってノリで、これからはグリーンなハイテク技術で、「ブ」政権の8年で地に落ちた威信を取り戻そうぜと、まあ、鼻息荒いこと。

だけど、確かに、環境落ちこぼれのアメリカが、本気になって環境対策でリーダーシップを取り始めたら、それはみんなついていきたくもなる。他国や他人のコントロールは大好き(というか外国に興味ない)、自己主張も特に上手、セルフコントロールの力だけ欠いてる(失礼;)米国大衆層を、どう納得させ、やる気にさせるか、そこが鍵。

日本としても千載一遇のチャンス。神輿にはアメリカさんにのってもらって、属国だコバンザメだなんだかんだと揶揄されようと、技術開発や製造で地道に貢献する、高度成長期の勝ちパターン、わが国の国民性にかなったお家芸の世界に持ち込める、かも。

かくいう弊方の商売も、最近はクルマを全く使わず、公共交通機関で移動してて、そういう意味ではCO2排出増ほぼゼロ。製造業じゃないけど「直す」型サービスは、エミッションほぼゼロ、そういう表現もアリか。もちろん、電車もバスももともと石油由来のエネルギーで動いてるから、正確には、グリーン・オペレーション、ぐらいの表現が適切と思います。

ガソリン高騰期にやむを得ずグリーン・オペレーションに舵を切ったのが、今になって、決算上の嬉しい効果につながっている。これからもずっと、グリーン・オペレーションで行きます。あとは、少しでもグリーン革命のイノベーションに貢献できないかって、じっくり検討してゆくことなんだろうなと考えております、商売上のミッションとして。

パソコントラブル?

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