ロバート・ラングドン教授とASAPで会える手頃なチケットは
ハーバード大学教授、宗教象徴学専攻、ロバート・ラングドン教授の最新のご活躍を伝える書籍が9月15日に世界同時リリース、ってことになってるようだ。
さすがにダ・ヴィンチ・コードの後じゃスランプにもなるわな、絶対、と勝手に思ってたのだが、どうしてこうしてしっかりと、『天使と悪魔』、『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、『The Lost Symbol』が出版待ちになってる。邦訳を待つ手はないね。ミーハーとの揶揄を喜んでひきうけて、原書で読みますよ。
だけど、この価格はなんだろう。ハードカバーの現地価格$15が国内3千円弱なのに、電車で読めるペーパーバックは4千円近い。完璧に足元を見られてますな。PDFファイルを千円ぐらいで売ってくれるとすごく嬉しいのだが。著者さんも出版社さんも、そっちのほうが儲かると思うのだが。
映画化のほうが先に決まってるというのに、原作のほうは、さわりすらリークされないとはね。
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