ビジョンを作った者勝ち、だけどずっと利益を生むかは微妙
昨日アマゾンで買った、ペーパーバックのThe Secret。今日発送したとのメールが来たが、改めてアマゾンで見てみると、在庫切れ。最後の1冊だった、てなことじゃないよな。
そういえば、海堂尊「ジェネラル・ルージュの凱旋」は、アマゾンでは2~3週間待ち、新古「書」にプレミアが付いてる! 有隣堂「本やタウン」では品切れで注文できず。だけど、BK1では24時間以内に発送。どうなってるのか、ニッポンの書店業界。
さて、先週来、ビジョナリー・ピープルを、ちょっとづつ読んでいるのだが、今日の段階で半分ぐらい。なぜ読むのに時間ばかりかかるのだろう。内容が濃い、これは事実だ。それに加え、精神論とも解される抽象的な主張の比率が多いために、読んですぐにはピンと来ずに、もう一度読み返して考えることが多いのだ。決して悪いことではない。読めば読むほどスルメの味わい。何度でも読んで下さい。読むほどに異なる味が出てくるのですと。
このビジョナリー・ピープルを読むバックグラウンドで、実はシルクロード云々、リッツカールトン云々、そうした本も並行して読んで実際完了しているのだが、いかんせん、ポジティブなことを書けない。厭味をチクチクやって良識を疑われるぐらいなら、ま、書きませんわな。
さて、The Secretが明日配達されるだろうけど、どうしよう。一日一章と決めて読んでいって、その章の感想というか、考えたことを書くようにしようか。だけど、本って、読むのに時間をかければかけるほど、すでに読んだ部分を忘れてるようでは、読み終わってもなんじゃこりゃの読後感。数日で読みきるのが最適解だ。
濫読するには人生は短い。読む本は慎重に選ぶべし、てか?
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