フライトプラン:部屋で落ち着いてみるには楽しめる
ジョディフォスターのこの最新作、劇場公開時から酷評するブログが圧倒的に多くて、ちょっと腰が引けてたのだが、サンホームビデオのクーポンが昨日まで、190円で1.5泊2.5日、これなら失うものはない。昨晩速攻で見てみた。
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フライトプラン 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント |
まあ、ハイテク巨大機のあらゆるところを使った人間チェイス、ボップコーンでも食べながら週末にショッピングモールで見るなんて、アメリカ的なシネマコンプレックス的な楽しみ方をするなら、まあ、結構楽しめる作品になってるんじゃないかと。私は自分の部屋で、枝豆とビールで、やっぱり面白かったですよ。
でもこの映画、母は強いぞのヒューマンドラマを指向しているのに、大袈裟すぎのサイコスリラーな心理描写やら中途半端な風刺やら満載で、途中で席を立ちたくなるぞという酷評の理由もわかった。まあ、終わってみれば人間万歳な味も出てたわけだし、期待しないで見るならOKということですかね。190円で見た人の印象が1800円を払った人の評と異なるのは、まあ、至極自然なことで。
ところで、旅客機の中って、あんなに空洞だらけにレイアウトしてるのかね。国際線仕様の747-400だって、さきっちょですぼまってきているところまでファーストクラス席が配置されてるのをどこかで見たような。A380の時代に747の話は笑止かもしらんが。
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